2010年07月30日

京都の学び

こんにちは。
またまた登場、関西のH口です。

京都には、二百年・三百年続いている老舗がたくさんあります。
そんなお店では商品を限定して商い、
お客さんのほうが「分けておくれやす」と頭を下げ、
お店のほうは「よろしおす」と胸を張っている話を聞いたことがあります。

作り過ぎればすぐに飽きられる上に、
沢山作ろうと思えば原材料の質を落とさなければならない。
そうすれば、味も店も長続きはしないという、
長い間の歴史でできた知恵なんでしょうね。

私なりの解釈ですが、
お客様に選ばれたかったら、まずは店がお客様を選び、
そのお客様を徹底的に満足させるように努力すべきなんだと思いました。

他社と差別化された本当に価値のあるインソール。
それがバランスインソールだと強く感じました!!
hukushocho


streetmedia2 at 07:23コメント(0)トラックバック(0)くらし  この記事をクリップ!

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