BALANCE理論

2011年12月25日

「メリークリスマス」(^u^)

BALANCE理論  52

BALANCE工房 技術顧問 関口です。(^u^)
「バランス理論」を毎週日曜日にアップしています。

「バランス理論」とは、スポーツでの運動特徴や障害、身体の歪みから起こる
慢性病や疲労過多、歩行姿勢の悪さや修正方法など、身体バランスのズレや
生活習慣、履き物によっても 起きている現実を理解して頂き、理想の
健康な身体を作り上げる為の物です。

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未来を変えていく商品
夢は諦めないで!
1年間のBALANCE理論にお付き合い頂き、ありがとうございました。
真っ直ぐの素晴らしさ」を伝えたいという想いの強さと文章能力の低さが
拙い文章で、さぞや読み辛かったかと思います。

この真っ直ぐに対しての想いに免じてご容赦ください。

三十年余り前から身体バランス理論による指導や調整を、極々当たり前の
事の様に行ってきたのですが、改めて様々な分野で知られていなかった事に
当初は虚脱感も感じた位の思いでした。

人間の本来持っている能力を引き出して、自然の中に融合する事が可能な
理論と技術です。

多くの人々に姿勢を安定させることの喜びと付帯する多くの夢や希望を
届ける事が可能な理論や調整方法であり、確実に浸透していくものと
信じております。

然しながら現状では、履物に関わる分野である為に、流行や誤ったコンセプトにより、
履物は単なるビジネスの商材と化しています、その為に、本来の
人間が力が弱くなり、退化していると言っても過言ではないと思っています。

本来、人間の持っている足裏の機能を活性させる事によって、治癒能力の
向上は元より、姿勢保持力が最小限となり、潜在的なパワーが引き出せる訳です。

成長期の姿勢を整えて、活力のあるバランスの取れた身体にする事も、
脚部に癖を持ってヒールで歩いている女性の方々の姿勢や歩き方を
美しくする事も、散歩すら嫌いになっている年配者の方に夢や希望を
与える事も可能な事と思っています。

そしてオリンピックや世界選手権と言った日本を代表する大会で
活躍されている多くのアスリートに伝えたい、
「まだまだ、本来の力を出し切れていないんですよ」と、この分野に
おける研究は勿論、理論に関しても幾つかの分野に分かれたものであり、
一貫した物は有りません。

特に既存のインソールや履物の根本的な理論が整形分野の義足や
足底板といった所に端を発している為に、大手のシューズメーカーや
インソールメーカーにとって、このバランス理論や調整は、驚きであり、
実は解っているだけに、耳の痛い話かもしれません。

もし、解っていなかったとしたら最悪な話です。そんなレベルのメーカーに
踊らされて、流行を追っていた事が歪みの最大の原因かもしれません。

スポーツにおける強い国を築く事も、
高齢者が杖に頼らない国を築く事も、
決して無理な事とは思っていません。

本来なら国家で取り組むべき事業と考えています。
日本を、日本人を、足元から安定させた、明るく元気な国にする為にも、
邁進します !

本年最後のBALANCE理論をお読み頂き、ありがとうございました。感謝

皆様の繰る年が良い年でありますようにご祈念申し上げます

BALANCE工房  技術顧問  関口正彦


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2011年12月18日

BALANCE理論  51

BALANCE工房 技術顧問 関口です。(^u^)
「バランス理論」を毎週日曜日にアップしています。

「バランス理論」とは、スポーツでの運動特徴や障害、身体の歪みから起こる
慢性病や疲労過多、歩行姿勢の悪さや修正方法など、身体バランスのズレや
生活習慣、履き物によっても 起きている現実を理解して頂き、理想の
健康な身体を作り上げる為の物です。WALK_L


未来を変えていく商品
生きているうちは自分の力で歩みたい
いつまでも歩ける事が大切です。前項でも書いたとおり、歩ける事が
筋肉を活性させて、心肺機能や循環器の働きを促進しています。

ご自分の身体のバランスを理解して、整えてから歩く事で、いつまでも歩ける身体が作れます。
身体のバランスを整える事を疎かにすると、歩行によって筋肉は活性しますが、大半の方が関節痛が始まり、いつしか歩けない程に負担をかけてしまいます。

いつまでも歩ける身体を作る事、いつまでも楽しく歩くこと、単純な事ですが、これが長寿の秘訣と思います。
言いかえると歩けるうちは生きるということで、長寿の為には心肺機能だけでなく循環器の働きを創る脚部もしっかりとしている事が重要です。
でも、無理やり歩き続けると、関節に負担をかけてしまい、歩けなくなるばかりか、心肺機能と関節や筋力のバランスが壊れて、寝たきりとなってしまいます。

良かれと思って、ガンガン歩いた、走った結果が関節障害からの寝たきり老人では、余りにも空しい結果と言わざるを得ません。
だからこそ人の手を借りずに、自分の力で、いつまでも歩ける事が大切なのです。

自分だけが辛くなるのではありません、子供や孫にまで迷惑を掛けて、生活を
変えてしまう事さえ考えられます。
是非、一度身体バランス測定や調整を行ってください。
無理な運動の継続による悪循環と姿勢を整えた中で行う運動とでは、未来に
天地の差が出てしまう事は、明らかな事です。

 幾つになっても、自分の余勢を変える事は出来ます、姿勢よく、自分の
力で何時までも歩きましょう。

つづく

STAND


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2011年12月11日

BALANCE理論  50

BALANCE工房 技術顧問 関口です。(^u^)
「バランス理論」を毎週日曜日にアップしています。

「バランス理論」とは、スポーツでの運動特徴や障害、身体の歪みから起こる
慢性病や疲労過多、歩行姿勢の悪さや修正方法など、身体バランスのズレや
生活習慣、履き物によっても 起きている現実を理解して頂き、理想の
健康な身体を作り上げる為の物です。


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未来を変えていく商品
健康な毎日 !!


いつまでも健康で暮らしたい、楽しく散歩をしたい、お友達と温泉旅行にも行きたい、色々な趣味やスポーツだってやってみたい、でも、いつまで出来るのかな?

健康を維持するためには、運動をする事が大切だから、まずは、運動をしなくちゃ、歩こうかな? それとも走ろうかな? 

スポーツジムに入るのもいいな、ゴルフもやりたいな、鮮やかなウェアを身にまとって、緑の中でゲームをするのって楽しいだろうな、

山登りも流行っているみたいだし、百名山を制覇するのは無理でも、生涯に一度くらいは富士山に登りたい・・・・

こんな風に、頭の中では運動も簡単に始められて、その先にある夢や希望も次から次へと膨らんで、健康なイメージやストーリーが出来あがります。

夢は膨らみ、先ずは形から、ウェアや用具を買い揃え、踊る気持ちで計画を立てて、意気揚々と膨らんだ夢に向かって「行くぞ」と言った所でしょうか?
 
でも、いざ決行してみると、思ったように身体は動かないし、すぐに疲れや節々に痛みが出てきてしまう、こんな事ってないですか、それでも、運動不足と解釈して、さらに運動をエスカレートさせてしまう。
殆どの方がこのタイプです。

健康な事をやっているんだから、健康に向かっている筈だ、という安心感が、辛い身体も無理に頑張らせていないでしょうか?

ウォーキングやジョギングが簡単に出来る運動であることから、多くの方がおこなっていますが、気が付かないで行っていると実は、恐ろしい結果が潜んでいる場合があります。

心肺機能や筋運動によって体を活性するのは良いのですが、多くの場合、関節障害を引き起こす、原因になっている場合があるからです。

人間の姿勢や重心位置は、垂直(鉛直)な重力に対して微妙に歪んでいる為に、年齢や過度な運動によって、上半身の重さが脚部に負担を掛けてしまい、徐々に脚部から歪みが現れます、脚部の歪みは、骨盤から上半身へと進行し、身体全体が歪んだ姿勢となってしまいます。知らずに行っている運動が、関節障害や、寝たきりとなる序章段階という事です。

人間の体は、遺伝によって骨格が類似します、簡単に言うと、親の骨格が遺伝して、いずれは、親と同様の姿勢や身体の痛み、関節痛などが起きてくる可能性があるという事です。O脚やX脚は元より、内股や外股、猫背等も類似によるものと考えられています。

良いと思って行う運動が関節障害の引き金とならない為にも、身体の歪む理由やその対処方法を理解していただき、いつまでも、健康的に、恰好よく歩き続けて頂きたいと思っています。

真っ直ぐに立っていられる喜びや真っ直ぐな姿勢で歩ける事の幸せを多くの
方に知って頂きたいと願っています。

つづく

WALK_L


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2011年12月04日

BALANCE理論  49

BALANCE工房 技術顧問 関口です。(^u^)
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「バランス理論」とは、スポーツでの運動特徴や障害、身体の歪みから起こる
慢性病や疲労過多、歩行姿勢の悪さや修正方法など、身体バランスのズレや
生活習慣、履き物によっても 起きている現実を理解して頂き、理想の
健康な身体を作り上げる為の物です。

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未来を変えていく商品
夢の様な現実の話


 前項までに繰り返し書いているように、身体バランス理論に基づく、姿勢矯正やバランス調整を行う事により、身体運動の根本となる体軸の構築や運動能力の引き上げが可能となります。

例えば、成長期の小学校や中学校の生徒に対して、教育的な観点からバランス調整を行うとしたら? きっとその学校は、姿勢が良く、綺麗な歩き方の生徒ばかりとなり、病気の少ない元気な子供たちばかりの明るい学校となるかも知れません。
勿論、運動能力が高いレベルにあり、ストレスの無い身体で自然治癒能力の
発達した、元気な子供達となる訳です。

地方行政のテーマの一つとして取り上げても、途轍もない改革となるでしょう、その自治体のあらゆる施設に於いて、身体バランスの調整や住民に対しての姿勢矯正が当たり前のように出来たら? 地域住民の運動能力のレベルを上げる事は勿論、住民が皆、健康で綺麗な姿勢で、杖もつかない生活や介護の少ない元気な住民管理ができるかも知れません。

体が安定して、無駄な姿勢保持を行わない事が可能であり、身体の様々な
関節疲労や筋肉痛によるストレスを緩和し、血流を活発にさせる事が自律神経
の働きを高めます。身体的な障害や病気は元より、精神的な障害やうつ病等にも、効果が表れるものと信じています。

また、世界と争うアスリートを育てる環境で、バランス理論による高いレベルの身体バランス調整を行い、新たな指導環境を築き上げる事により、全てのスポーツ分野で、計り知れない挑戦と可能性が考えられるかも知れません。
 
 様々な分野で、未知の可能性を秘めた身体バランス調整は、これからの社会に大きな影響を与え、運動不足や社会環境によって、更に歪みの酷くなっていく世の中を大きく変える事のできる一つの方法と考えています。

つづく

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2011年11月27日

BALANCE理論  48
BALANCE工房 技術顧問 関口です。(^u^)
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「バランス理論」とは、スポーツでの運動特徴や障害、身体の歪みから起こる
慢性病や疲労過多、歩行姿勢の悪さや修正方法など、身体バランスのズレや
生活習慣、履き物によっても 起きている現実を理解して頂き、理想の健康な身体を
作り上げる為の物です。


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身体バランス理論
未来に向けて、必要な事


 この身体バランス理論を多くのスポーツ指導者や教育者、医療関係者の
方々に、多く方に理解して頂きたい、そして周辺の関係者や多くの子供達に
身体のバランスを整えることの重要性を伝えてほしいと考えています。

成長期の子供たちが、ラフなファッションや姿勢の悪さから更に
身体を歪めてしまい、崩している現状を目の当たりにしています。

人間本来の骨格による機能や使わなければいけない筋力をファッションや
一過性の文化の中で甘やかしてしまい、退化させてしまっている状況ではないでしょうか?

特に履物の世界では、「軽い」「楽く」「気持ちが良い」「格好がいい」
そんな言葉の中に、本来人間がより極めなくてはならない二足歩行の進化を
止めていないでしょうか

昔の草履やワラジ、下駄には、鼻緒がありました、この鼻緒は、足と履物を
支えている支点となっています、古代のエジプトやローマ時代にも同様の
履物がありました。
このような履物は、歩行時に鼻緒を支点として履物を持ち上げたり、地面に
着いていくといった動きを行っています。
明らかに足裏のアーチを活性させている運動そのものといえると思います

足元からカラダを変える足元からアナタを変える
 随分、昔の話なのですが、家の中でも、杖を突いて歩いているおばあちゃんが居られました、
偶々、そのおばあちゃんとお会いする機会が有り、話を聞いていると家の中での生活が限界で、
伝え歩きで、部屋とトイレと居間を移動して過ごしていると聞き、足を見させて頂きました。

七十半ばのおばあちゃんですが、若い時にはヒールを履いていた事が、その外反母趾の状況で
伺えました、また足のむくみも相当で、外股の状況が血行を悪くしているのが、明らかな状況でした。

そんな中で、おばあちゃんのインソールを作る事になり、おばあちゃんの脚部や身体のバランス、
重心位置を確認して、おばあちゃんの人生で初めてのオーダーメイドインソールを作って差し上げました。

O脚の強いおばあちゃんにとって、このインソールは、とんでもない履物に
感じたと思います。でも履いた瞬間から上体の揺れが止まり、杖を突かずに
歩いているおばあちゃんの姿が有りました。

傍にいたおじいちゃんもビックりしていたのは言うまでも有りません。勿論、脚部が安定し、
姿勢も変化していく事は、想像していましたが、高々1cm程度の腰の移動や傾きの調整で、
これほどまでの変化が現れるとは正直、私も仰天したのを覚えています。

勿論、それからのおばあちゃんは杖は突いた生活はしていません、当然、家でも外でも、
伝え歩きなどするはずもなく、毎日近くの公園を散歩し、挙句には、ベトナムへ海外旅行に
行ってしまいました。

帰国後の話に、毎日毎日、かなりの距離を歩いて見学していたらしく、他国の文化や風習を
楽しく話すおばあちゃんに、私も夢を見た思いでした。

つづく

STAND


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